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Yukihy Life

ゆきひーによる日常生活をアウトプットするブログ 映画・TOEIC・教育ネタとだいぶ物理とWeb制作

新入社員の意気込みのようなものを書いてみる

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f:id:ftmaccho:20170331061357j:plain (無意味にタージマハルでw)

この春から某IT企業の新入社員になりました。まだまだ研修中で業務は一切行っていないのですが、新入社員の気持ちを忘れないため&後から見返すためにも記録を残そうと思います。

新入社員の意気込み的なもの

社内でのタグ付けを意識して普段働く

人数は少なくない会社なので、幅広い知識というよりは「○○といったらこの人」のようなタグ付けされることが非常に重要だと感じました。

ベンチャー企業でアルバイトをやっていたときも思ったのですが、もともと専門分野を持っている人の方が、技術の横展開がしやすく、結果幅広い業務も裁くことができる印象にあります。

それはきっと、ある一つを専門性を深めることで、「何かを深める」方法を自分の中で取得できているからではないかなと思います。

入社したら、まずは自分だけが理解している領域というのを作っていき、幅広い人間から頼られる流れを作り、それを元に知識や技術を横展開していければ良いと思います。同期も優秀な人が多いので何とか抜け出したい。

今までの成功体験は捨てる

これも結構大切だと思いますが、過去の成功体験に縛られている人って全く成長しないですよね。

「大学受験でめちゃくちゃ頑張って、逆転合格して」って話をずっとしてくる大学生がいたり、「若い頃は○○で〜」って聞いてもいないのに話してくるオジサン。

はじめて聞くのなら楽しいですが、飲み会で何度も話されると、「この人の栄光時代ってそこで止まってしまったんだな」って思ってしまいます。

自分の成功体験を話すのがとても気持ち良いのは凄く分かるのですが、過去の成功体験は節目節目にリセットしていかないと、むしろ今後の成長を止める足かせになってしまうなと思っています。

インプットの量と質を上げることに対し意識的に時間をかける

どの職種にしろ、良いアウトプットは良いインプットの掛け合わせで決まると思っています。インプットをしなくてもその場のアイディアは出るかもしれませんが、それは思いつきであり、継続性はありません。

継続性のない力がプロとして認められることは決してないので、アウトプット力を高めるためにも、普段のインプット量を増やし、質も増やさなくてはいけません。

そういったインプットの量・質を増やすことを考える時間というのを、しっかり確保していかなければいけないなと思います。

会社の冠を外して自分を語れる人間になれるか?

会社の冠の影響力というのは凄まじく、社会的に一気に信頼感が高まります。

それは今まで会社が培ってきた「信頼」という蓄積概念によるものが大きいからです。

もし何かで成功した場合、それが自分の力なのか、会社の力なのかを、一旦冠を外して考えることをやる必要があるなと思います。

趣味の無い人間にならない

これ結構僕陥りがちになりそうなのですが、趣味の無い仕事人間になってしまうのでは無いかということ。

仕事だけやっている人が仕事に強いかと言われるとそうでないように思いますし、人間として大きくなればなるほど、趣味の極め方が半端ないように思います。

そういった人が羨ましいとだいぶ思いつつ、自分も何か始めようと思っています。

(まわりからはブログが趣味だろと言われるのですが、何かちょっと違う気がして。。だいぶお金稼ぎ的な意味合いが大きかったりもするので笑)

自分の強みとは

新卒研修の中で、自分の大切にしている概念・強みだと思う部分をマトリックスに書いて、その中の一つを尖らせていこうというワークがありました。

僕はその中で「短期間高速学習」というのを出しました。

今までの経験からも、70%を高速で仕上げる・学ぶという部分に対しては強みかなあと思っているので、後から見返したときに振り返れるよう、ここにメモしておきます。

失敗を恐れない

失敗は正直怖いです。

何も考えていないと自然と無難な道を選んでしまう人生になってしまいそうなので、常に失敗を恐れず、迷ったら辛い道を進むということを頭に入れておこうと思っています。

何かの本で読んだのですが(本当に忘れたw)、稼げるタクシーの運転手がしているのは「知らない道を走りまくる」だそうです。知らない道を走るとお客様から文句言われる可能性も高いのですが、自分の安心できる範囲から出ることで、新しい発見や学びが多く、他の運転手の何倍も稼げるのだそう。

新入社員は失敗だらけだと思うので、どちらかと言うとある程度できるようになった自分へのメッセージかもしれません。

まとめ

今回はいつもと違った雰囲気になりましたが、冒頭書いたように後から見返すことを前提に書いています(ちょっと恥ずかしいです)。

そのときの気持ちが今と同じでも変わっていても良いと思いますし、こういった感情を書くログは定期的にやっていこうと思います!