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Yukihy Life

ゆきひーによる日常生活をアウトプットするブログ 映画・TOEIC・教育ネタとだいぶ物理とWeb制作

大学時代の海外旅行を振り返ってみる

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卒業が決まり、今日で大学生の身分が終わってしまうので、大学時代に行った海外旅行の写真を簡単な思い出付きでつらつらと書いていきたいと思います。

インド

はじめての海外旅行はインド。僕も一緒に行った友人もインドに行きたいと思っていたため、行きました。

今思うとなんと無謀なチョイスと思いますし、実際、詐欺やスリなどトラブル続きの旅行となりましたが、インパクトは他のどの国よりも大きく、一番過去の旅行なのに今でもいろんな笑い話が出てくる旅行となりました。

道行く人はまず正確なことは教えてくれず、謎の絨毯屋に何度も連れて行かれましたが、カメラを構えると「俺も撮ってくれ」とたくさんの人が寄ってきたり、像のタクシーに乗ったりと楽しかった思い出がたくさんあります。

「これでもかっ」ってくらいカレーにマイスパイスをかけるインド人を横目に、激辛カレーを3日3晩食べるのも地味にメンタルやられた笑。

写真はスマホを変えてしまったので、残っているものが少ないです。

中国(北京)

スケールの違い、歴史の古さを感じることができる北京。食べ物はほとんどのものが油まみれでキツい面もありましたが、北京ダックはやっぱり別格でした。

万里の長城や天安門広場なども素晴らしかったですが、個人的には中国雑技団のショーがあまりにも迫力があり、もう一度見たいと思っています。

フランス(パリ)

オシャレな町、パリ。実際、凱旋門のあるシャンゼリゼ通りはルイ・ヴィトンなどの高級ブランドがずらっと並んでいました。

ルーブル美術館・オルセー美術館には、絵に詳しくない僕でも見たことあるような名画がこれでもかってくらい飾られています。広さも日本の美術館の比ではないので中々ゆっくりは見れませんでした。

時間的にベルサイユ宮殿とモン・サン・ミッシェルのどちらかしか行けず、まだ行きやすいベルサイユ宮殿に行きました。モン・サン・ミッシェルはまた今度です。

最後の夜には、高級キャバレーである「ムーラン・ルージュ」に。席もステージからかなり近く、シャンパンも最高。上裸の女性たちが踊るのですが、ショーとして完成されすぎていて性的な感じではありません。ショーの一部にある腹話術に利用されるために、日本人代表でステージに上がらされました笑。

ご飯も非常に美味しく、かなりリッチな体験です。

マレーシア

にも行ったのですが見事に写真が何も残っていない笑。

アメリカ(カリフォルニア)

留学中の友人に合うついでに観光。

ハリウッド周辺にはジョニー・デップやマリリン・モンローのそっくりさんが歩いていたり、ハリウッドスターのロウ人形が飾られているワックスミュージアムがあったりと映画一色の町。

ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドは、アトラクションは正直USJの方がクオリティは高いですが、なんと言ってもハリウッドで実際に使われていた場所をめぐるツアーがとっても面白い。

友人の大学に潜り込んだり、友人の彼女とピザパーティーをしたりと、何かと安心できる旅でした。

トルコ

今までの旅行の中でも一番長く行った場所。2週間半くらいかな。

イスラム教の建物の横にキリスト教の建物が並んでいたりと、ヨーロッパとアジアの境目であることを存分に感じ取れます。

またトルコ人は本当に親切で、特に日本人には優しいです。親日と聞いていましたが、実際ここまでとは。。。というレベル。

イスタンブールの道を歩いていると「君日本人?良かったらうちでお茶してきなよ!(日本語で言われる)」というパターンが何度もあり、しかも行くとめちゃくちゃ振る舞ってくれます。

後で振る舞ってくれた料理を調べると、現地ではかなりの高級であることもざら。おかげで全く食には困りませんでした。

イスタンブールを離れ、エフェス遺跡・パムッカレ・カッパドキア・アンカラと、時間をかけてじっくりとトルコを楽しめる旅行でした。

やはりパムッカレの絶景と、カッパドキアの気球からの眺めは、言葉を忘れるほどキレイです。トルコは本当に、オススメ。

スペイン(バルセロナ)

時間の関係でバルセロナしかいけなかったのがとても残念。

サグラダ・ファミリア、グエル公園と、完全にガウディの度になりました。

サグラダ・ファミリアは下の写真を見ていただければ分かりますが、細かいところまで本当に精巧に作られていて、その一つ一つに意味があります。

外も素晴らしいのですが、内側の木の幹のような柱、ステンドグラスなど、当時の技術力の高さを感じることができます。

フラメンコのショーもとても迫力がありました。

イタリア

ベネチアからのローマというルートです。

聞いてはいましたがベネチアはとにかくキレイ!写真でも綺麗さが伝わりきらないくらいです。

ゴンドラに乗ってユラユラと美しい町並みを見ながら進んでいくと、夢を見ている気分になります。

それに対しローマは古き町並みといった感じ。スペイン広場・トレビの泉・コロッセオ・真実の口など見どころ満載です。

イギリス

エディンバラ(スコットランド)→ロンドン(イングランド)といったルート。

エディンバラを観光すると、イングランドとは全く違った歴史を持っていることが良く分かります。

スコッチ・ウイスキーの試し飲みで大量のウイスキーの原液を飲み、フラフラな状態で後半は観光。

エディンバラダンジョンというスコットランドの負の歴史をアトラクション風にしたものなど、体験型の観光地が多いのも楽しめる要素だと思います。

戦争中の戦利品などが多く集まる「大英博物館」・世界中の戦争をイギリス目線で語る「帝国戦争博物館」・経度0度線である「グリニッジ天文台」などからは世界を制したことのある国の威厳を感じ取れます。

個人的には経度の歴史が知れるグリニッジ天文台博物館と、ヒトラーなど割りとタブーの内容もガッツリ扱っている帝国戦争博物館がとても好きでした(一応書いておきますがヒトラーが好きなわけではありませんよw)。

台湾

一昨日台湾から帰国しました。台湾は何というか、あんまり外国の感じがしません笑。

日本語が通じますし、メニューにも日本語が書いてあったりと、非常に旅行しやすかったです。

台湾では香辛料の八角があらゆる食べ物に入っているので、これが苦手な方は食べ物に苦労するかもしれません。

一番の思い出は夜市に行って臭豆腐やカタツムリを食べ、ストラックアウトや射撃、エビ釣りなどではしゃぎまくったことです笑。

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まとめ

今思い返すと大学時代のバイト代はほとんど海外旅行に消えていったんだなあと思います。

実はほどんどの国で騙されたりしてるのですが、それを上回って有り余るくらいたくさんの良い思い出ができました。

社会人でも旅行するぜ!