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Yukihy Life

ゆきひーによる日常生活をアウトプットするブログ 映画・TOEIC・教育ネタとだいぶ物理とWeb制作

今週見た映画と感想(3月第1週)

映画 今週見た映画
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今週見た映画です。何かブログを始めたことによって、だいぶ映画を見るペースが上がっています。大学入って普段はこんなペースで見てないです。お金もかかるし、結構時間もとられますし。
 
ただブログを始めてからは「もっと映画を見たい!」って思うようになって、だいたい一日一個ペースで見ています。このペースは今後減少することが予想されますが(笑)、それでも何となく見て良かった映画、見てほしい映画は紹介していきたいと思います。
 
友達と話をするのも楽しくなってきましたし、本やマンガも良いけど、映画は一番手軽でよいっす!ぼーっと見れてリフレッシュになりますしね。
 
あと、映画紹介に画像を使いたいのですが、映画の紹介に画像を使うのは、著作権違反で、人が写っている場合には肖像権も違反しているそうです。これは収益目的とかそういったことは関係ないのですが、なんかそういったことを配慮していないサイトが多いですね。
 
なので分かりづらくはなりますが、文章のみでやっていきます。
ちなみに、アマゾンアフィリエイトの画像はOKみたいです。
 
それでは、今週見た映画です。
 
 

ガタカ

ガタカ [DVD]

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監督:アンドリュー・二コル

主演:イーサン・ホーク
近未来を表したSF映画。
人間は出生前の遺伝子操作により、「天才」と「凡才」として運命づけられて生まれてくる。「天才」は頭が良いだけでなく、顔も良く、体力もあり、寿命が長い(ちなみに、この世界では、生まれた瞬間にその子の寿命が分かってしまう)。逆に「凡才」はこれらの能力が乏しく、全てにおいて天才に劣ってしまう。寿命も短く、視力も弱い。基本的にメガネをしているのは、凡才のグループだ。
主人公は「凡才」グループであり、話冒頭から、寿命は30年だと宣告されている。それにショックを受けた両親は、次に産む子にしっかりと遺伝子捜査を行い、優秀な子をつくる。
つまり主人公は凡才で、弟は天才という、超コンプレックスがうまれそうな状況。
 
主人公は昔から宇宙飛行士になるのが夢だけど、宇宙飛行士はエリートの職業だものだから、面接の段階ではじかれてしまう。
 
そこで、ケガによって天才→凡才の人生を歩んでいる元水泳選手と契約をし、その人になりすまして何と宇宙飛行士を目指す。
 
まずこういった遺伝子捜査でエリートを育成するという話は、未来でもなんでもなく、技術的にはもうできるみたいな話を聞いたことがある。倫理上の問題さえクリアすれば、こういった遺伝子に運命づけられる世界というのは、普通にあり得る。そういった意味で社会に警鐘を鳴らす作品として見て取れる。
 
設定としては、なかなか現実味のわかない世界だ。この映画が公開されたのが1997年であるので、当時の人が描いていた未来といった感じ。実際、そこから18年たった今この映画を見てみると、未来なんだか過去なんだか良く分からなくも見える。
 
この映画のおもしろいところは、そういった「違和感のある思想・世界観」を焼き付けておきながら、非常に感情移入できることだ。つまり世界観が違和感を残しつつも完成されており、主人公のコンプレックスだったり、世の中への諦めだったり、そういったことを素直に受け止めることができる。
 
最終的には、若干の「ショーシャンク臭」が残った。
 

処刑島

処刑島 みな殺しの女たち [DVD]

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監督:ケイティ・アセルトン

主演:ケイト・ボスワース
タイトルが面白そうだったから見てしまったけど、見る価値は無いです。
無人島で女が男を怒らせて、「全員ぶっころす!」みたいにして追う男と、島から抜け出したい女のバトル。
ネタバレなので最後は言わないけれど、いろいろツッコミどころがあって楽しかった。
 

チェンナイエクスプレス

チェンナイ・エクスプレス~愛と勇気のヒーロー参上~ [DVD]

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監督:ローヒト・シェッティ

主演:シャー・ルク・カーン
最近インド映画にはまっていて、これからもたくさん見ていこうと思いっています。
その中でもこの主演を演じているシャー・ルク・カーンは良く見るな…。インドは映画大国ですが、もしかしたらあんまり役者の数はいないのかもしれない。
 
ちなみに、この主人公の「シャー・ルク・カーン」とヒロインの「ティーピカー・パードゥコーン」は、「恋する輪廻」という別のインド映画でも主人公とヒロインを演じていて、特にティーピカー・パードゥコーンはめちゃくちゃ可愛いので、それだけのためにも見てもいいくらい。
 
「チェンナイエクスプレス」は「恋する輪廻」のときから、だいぶ年が過ぎているので、ヒロインの可愛さを見たかったら「恋する輪廻」一択だが、物語もおもしろさは「チェンナイエクスプレス」だ。
 
物語はコメディであり、最初から最後まで本当に爆笑できる。特にシャールクカーンは、アクションはそこまでではないが雰囲気がジャッキー・チェンに似ている(顔は、ブラマヨ吉田に近い)。香港映画好きな人は間違いなく好きだよこれ…。
 
例えば洋画や、欧米の映画を見ていると、そういったところの笑いと、日本の笑いはずれていることは良く感じる。それはアメリカンジョークなんて言葉があるように、ある種の文化として、成り立っているものだ。
 
この映画を見ていると、日本人の感覚とインド人の感覚は近いのではないかと思ってしまう。というのも、インドのコメディと日本のコメディの感覚は似ているような感じがするからだ。衣装や顔が全く違うので、不思議に感じた。
 
あとインド映画はとにかく踊りが良い!この作品もキレッキレな踊りが要所要所ではさまっていて、ただでさえ長い映画を引き延ばしている。それそれが歌姫系歌手のpvぐらいの完成度だ。
 
インド映画の中でも特におすすめしたいくらい楽しめる!
 

ヴィオレッタ

ヴィオレッタ [DVD]

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監督:エヴァ・イオネスコ

主演:イザベル・ユペース
これはすごい作品。かなり際どいところを表したフランスっぽい映画。カンヌ映画祭でもかなり物議をかもしたらしい。
 
何が物議をかもしたかっていうと、この物語は幼女の裸を写真でとったり、かなり際どいことをしているからだ(残念ながら見せてはくれないが)。
 
物語は、ものすごいゴスロリ系ファッションを好む写真家である主人公の母が、子供たちにそれ相応のファッションをさせて写真を撮るという話。
 
また子供の一人であるヴィオレッタ(パッケージの子)は、まさにお人形のように可愛すぎ。終始萌えまくっていた(僕が)。
 
母はものすごく芸術に対して偏った考え方をしていて、子供たちにも「皆みたいに愚かなファッションをしなくていいのよ」みたいにして、学校にドレスを着たりさせていく。
 
母は子供たちを「子供」ととらえてはいなくて、「芸術」としてとらえている。特に子供たちの中でも一段と可愛いヴィオレッタに対し、毎日のようにゴスロリな衣装を着せて写真を撮りまくる。
 
ここまでなら良いんだけど、そのうち余裕で小学生のヴィオレッタを裸にさせ、写真を撮り、売りさばいて母はその業界で有名になっていく。
次第にヴィオレッタは、愛のない母に対し、嫌気がさしてきてという話。
 
すごく不気味な話。天才と狂人は紙一重感が出ている。美術をやっている人はこの映画に共感できるのか、ちょっと聞いてみたいところではあった。
 
物語の起伏というよりは、「もしこういう人がいたら、こういう人生になるだろう」というのをただ単に映像化したような映画だ。
 

ブラッドダイヤモンド

ブラッド・ダイヤモンド [DVD]

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監督:エドワード・ズウィリック

主演:レオナルド・ディカプリオ
ダイヤモンドが多くとれるため、それを取り合って内戦になったシエラレオネが舞台。いわゆる紛争ダイヤモンドを題材にしている。
ディカプリオ様はダイヤの密売者として登場する。
 
内戦の中、ダイヤを探させられていた黒人で心優しい父(ジャイモン・フンスー)は、超特大のダイヤを見つけるが、うまいこと土の中に隠す。そうこうしている間に敵軍(政府軍)が押し寄せてきて一時撤退。
 
また父の子供が軍(RUF)にさらわれて、薬漬けにされたり、銃で人を殺すように指導される。
 
そこでダイヤ密売承認であるディカプリオとであい、ダイヤを探し出すのと同時に、子供を救おうとする。最初、ディカプリオはダイヤにしか目をくれていなかったが、父の必死に子供を探す様子を見て次第に心が変化をしていく、という話。
 
アフリカを題材にした映画は、見るべきだと思う。ダイヤやレアメタルをめぐって、先進国が利益を得るために、原住民たちの生活をむちゃくちゃにしている様子が見て取れる。原住民の「ここは石油がとれなくて良かった」が、すごく印象に残っている。
 

トレインスポッティング

トレインスポッティング [DVD]

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監督:ダニー・ボイル

主演:ユアン・マクレガー
薬漬けになって楽しんでいる映画。まっとうな生活を何度も目指そうとしているのに、結局は薬に頼っている感じが面白い。
 

今週の一番!

チェンナイエクスプレス
チェンナイ・エクスプレス~愛と勇気のヒーロー参上~ [DVD]

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結構ダントツです今回は、あまりの面白さに終始爆笑していたのと、主人公の顔芸、ヒロインの美しさ(歌も含め)、激しい別世界感が体感できる最高の映画だと感じた。「チェンナイヤイヤイヤイ~」って口ずさんじゃうこと間違いなしです。南インドは美しい!

これはぜひ見てほしいです!
 
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